プラセンタと深いシワ
深いシワは表皮の奥、真皮でつくられます。真皮の組織にはコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどがあります。それらは線維芽細胞でつくられます。しかし年齢とともに線維芽細胞が衰え、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンが減少してきます。その結果深いしわやたるみが出来やすくなります。
紫外線に大量にあたることでも活性酸素が発生しコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを酸化させ、深いシワ、タルミを作ってしまいます。その予防と改善には線維芽細胞増殖の因子が含まれているプラセンタで線維芽細胞の衰えを復活させることです。
深いしわにコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンは有効ではありますが、分子が大きく真皮に浸透しません。真皮まで浸透する物質としては、プラセンタの他にステロイド、ビタミンA・D・E・Kなどがあります。
2006年12月07日