プラセンタとニキビ
プラセンタはニキビにも効果を発揮します。
ニキビは、皮脂を分泌する毛穴が詰まるところから始まり、アクネ菌と呼ばれる細菌が、皮脂を好んで詰まった毛穴の中で増加し、皮膚の中の炎症を引き起こします。思春期のニキビはホルモンバランスと密接な関連があります。最近では、このアクネ菌に活性酸素も加わって引き起こすことが、わかってきました。
プラセンタがにきびへの有効作用としては、ホルモンバランスを調節する内分泌調節作用、活性酸素を除去する作用、雑菌への抵抗力を高める免疫賦活作用、抗炎症作用などがあります。
またニキビも跡や、火傷跡、傷跡にも有効に作用します。
2006年12月01日