プラセンタと更年期障害
更年期障害とは、卵巣機能の低下により女性ホルモンのエストロゲンが激減し、そのために、女性ホルモンをコントロールする視床下部を刺激することにより、自律神経のバランスを乱し、不定愁訴を引き起こします。
プラセンタは、ホルモンバランスを整える内分泌調整作用や、自律神経のバランスを整える自律神経調整作用に効果をもたらします。
プラセンタはこの他に、基礎代謝向上作用、 血行促進作用、造血作用、疲労回復作用、貧血改善用など多種多様の薬理作用があるので、これらが複合的に働くことにより、さまざまな不定愁訴の緩和に一段と効果があります。
2006年11月27日